FX初心者向けの入門サイト

当サイト(FX初心者のためのFX入門講座)について


FXに興味がある・・・でも用語が難しくて全く理解ができない・・・本屋で色々入門本をみたけど、0から理解できるような説明じゃない・・・などなど、お困りの方は多いのではないでしょうか。確かに、FXの用語って難しいんですよね。それを基礎から誰でもわかるように解説している本やサイトはあまりありません。このサイトは、そのような人たちをサポートするために作成しました。FX初心者のための入門サイトです。

FX取引の様子


FXとは?


FXとは、Forein Exchangeの略語で、日本語に訳すと外国為替という意味になります。日本人からすれば、米ドルやオーストラリアドル、英ポンド、南アフリカランドなどは外国為替になりますね。これらの外国為替を売買することで儲けを出すのがFX取引です。日本円で米ドルを買うのがスタンダードなFX取引ですが、日本円でオーストラリアドルや英ポンドなどの他の通貨を買うこともできます。この組み合わせのことを通過ペアと言います。FXはよく少ない資金で大きく儲けを出せると言われていますが、それはレバレッジという仕組みを利用できるからです。レバレッジとは証拠金を担保にすることで、最大25倍まで取引金額を増やすことができる仕組みのことです。つまり、100万円の元手があれば、最大で2,500万円まで投資金額を増やすことができるのです。FX取引には投資家が利益を出しやすくするための、さまざまな仕組みがあるのです。

1分でわかるFXが儲かる理由!!


上記でも説明をしていますが、FXとは海外の通貨を売買することで儲けを出していく投資方法です。では、どうして通貨を売ったり買ったりすることで儲けが出るのでしょうか?

1.通貨の値段は日々変動している


ニュースなどで、1ドル=100〜100.5円などの情報を見たことがあるでしょう。これは、通貨同士を交換する際の値段の基準を示しています。この基準は、為替レートというのですが、日々刻々と変化をしています。激しいときには、秒単位で変化をしているのです。この変化を利用することで利益を出すことができます。例えば、1米ドル/100円の為替レートの時に日本円で米ドルを買ったとします。それがしばらくして1米ドル/110円の為替レートに変化したとします。このタイミングで保有している米ドルを売れば、それだけで10円儲けが出ますね。日本円で購入した米ドルが10,000通貨であれば、単純計算して10円×10,000通貨=10万円の儲けということになります。

FXの魅力は証拠金を担保にレバレッジを利かせられる点にもあります。レバレッジは最大で25倍まで利かせられるので、さきほどのシュミレーションに25倍のレバレッジを利かせていた場合には、10万円×25倍=250万円の儲けを出せる計算になるのです。尚、1米ドル/100円で米ドルを10,000通貨買った場合の金額は100万円になります。このレバレッジの仕組みをうまく利用することで、元金100円から250万円という大きな儲けを出すことができるのです。

2.海外の金利はとっても高い


日本の金利ってすごく安いんですよね。年間金利0.5%でも高い方です。銀行にお金を預けても年間0.01%しか利子がつきません。これに対して、海外はかなり高い金利が設定されています。南アフリカランドは約5%(年間)、オーストラリアは約3%(年間)の金利を得ることができるのです。日本円の金利と南アフリカランド・オーストラリアドルの金利。この両者の差によって、儲けを出すことができます。預金などの場合と違って利息は毎日受け取ることができます。このような金利収入のみを目的としてFX取引を始める方もたくさんいます。

この金利収入を得るにもレバレッジの仕組みが役に立ちます。日本円で南アフリカランドを買って、1年間保有しているだけでも5%も金利がつきますが、25倍のレバレッジを利かせていた場合には、5%×25=125%と、南アフリカランドを1年間保有しているだけで、125%もの金利がついてしまうのです。100万円で南アフリカランドを買ったらなら、1年間で125万円もの金利収入を生む計算になります。FXは為替の変動幅でも儲けを出せますが、金利収入でも大きな儲けを出すことができるのです。

どうでしょうか。これからFX取引を始める初心者の方は、FXの仕組みは複雑に感じるかもしれませんが、FXの儲けの仕組みは「為替の変動幅による収入」、「金利収入」の2点だけなんです。より詳細な情報を知りたい方は、是非このサイトを順番に読んでみてください。

尚、FXをこれから始める方やFXを始めたばかりの方には、恋スキャFXがおすすめです。

FX会社は投資スタイルに合わせて選ぶ!


現在、日本国内だけでもかなりの数のFX会社が存在していますが、どこも同じというわけではありません。あくまでもFX会社は投資スタイルに合わせて選ぶ必要あります。デイトレやスキャルピングなどの短期投資をメインにFX取引をする場合は、スプレッド(手数料のようなもの)幅の狭いFX会社を選ぶ必要がありますし、通貨を中長期で保有すると場合は、スワップ(金利収入)ポイントの高いFX会社を選んだ方がお得です。また、通貨と通貨の組み合わせ(米ドル/円、ユーロ/円など)を通貨ペアと呼びますが、通貨ペアが全部で10しかないFX会社もあれば、通貨ペアが80以上もあるFX会社もあります。市況に合わせて、いろいろな通貨の組み合わせで取引をしたい場合は、通貨ペアの多いFX会社を選ぶ必要があります。

FX会社を選ぶポイントは、大きく分けて「スプレッド幅の狭さ」、「スワップポイントの高さ」、「通貨ペアの多さ」の3つです。これらのポイントを投資スタイルに合わせて選ぶことで、より大きく儲けを出すことが可能になるのです。「スプレッド」、「スワップ」、「通貨ペア」別のFX会社の特徴については、専用の解説ページを設けています。興味のある方は、以下のリンクから解説ページをご覧ください。