FXで稼ぐ人はどれくらい稼ぐのか?

数年で10億円近く稼ぐ人もいる


FXは小さな元手でかなり大きく稼ぐことができる投資方法として知られています。今まで、稼いでいる人はかなりの額を稼いでいました。脱税事件として表に出ただけでも、かなりの収入が得られていたことが想像できます。しかし、現在はレバレッジの倍率が大きく制限されています。この制限のもとでは、大きく稼ごうとすることはなかなか難しい状況。そんな中、レバレッジの制限がない海外のFX会社を利用しているトレーダーも増えていますただ、大きく稼ぐことが可能と言うことは、それだけ損失が膨らむ可能性も大きいということは肝に銘じておくようにしましょう。

脱税事件にみるFXの儲け額


FXでどれほど稼いでいるか、ということを集計したデータはあまり見つかりません。実際には、損をしている人もたくさんいますし、毎月1万円程度をコツコツ稼いでいる人も多くいるから、統計がとれないのです。
しかし、かなり巨額の儲けを出している人がある程度いることは事実です。所得税を払わずに、脱税で逮捕された人の中には、数年で10億近く稼いだ人もたくさんいました。これらの人たちは、ある程度大きな元手を持っていました。いずれにせよ、元手が大きくなればなるほど稼ぎを多くすることが可能。それがFXです。

レバレッジの制限


FXは、少ない元手でその数倍〜数十倍の額面の取引を行うことができます(レバレッジといいます。)。かつては、1万円証拠金を払うだけで、1000万円分の取引をすることも可能でした(レバレッジ倍率1000倍)。しかし、現在では倍率が25倍に制限されています。これでは、これまでのように少ない額でかなり巨額の儲けを出すことは難しくなってしまっています。現金をどれほど持っているか、証拠金をいかに多く出すことができるのか、ということが重要となってきているのです。

海外FXは制限がない


日本のレバレッジ規制は、当然ながら日本の国内会社にしか適用されません。海外のFX会社は、このような厳しい規制はありません。アメリカだと100倍、イギリスだと無制限にレバレッジをかけることが可能です。

海外のサービスを利用する・・・でも英語ができない・・・そんな心配をする方も多いでしょうが、近年では日本語に対応している海外のFX企業もかなり増えています。興味がある人は、海外FXを検討してみては?

※レバレッジの倍率が大きくなるということは、それだけ損失の危険性・リスクも大きくなるということです。あまり倍率を増やし過ぎると、破産・借金の原因となります。FX取引を始めたばかりの時は、レバレッジ倍率を低く抑えるようにしましょう。